「第56回京都スコープ」05-06秋冬ファッション素材展会場に共催。今回もKPA(京都プリント振興協会)が同展の「素材開発空間・エッジ」コーナーにて、KPAとコラボレーションしてプリントを提案。 難易度の高い加工技術を駆使したプリントで表情変化を引き出した。
 今回もシルク・綿やシルク・レーションのオーガンディ、レース、シルク・ナイロンストレッチ、ポリエステル・レーション・ウールの三層構造糸、PTT(ポリトリメチレンテレフタレート)等、京都スコープと連動した素材を用いた。 素材だけでなく、柄もより 独自性を高めるため、日本図案家協会でデザインを公募し、選定した10点の優秀作品をもとに展開している。
  提案は「プラスジオメトリック」「プラスデコール」の2つのイメージで構成されている。プラスジオメトリックでは装飾的なモチーフと幾何学模様で、プラスデコールでは装飾的なモチーフとテクニックで表現 。

展示作品紹介
大本染工(株) (株)浜田染工 角橋染工(株) 大景(株)
家長染工業(株) 中澤染工(株) (有)三美染工場 堀忠染織(株)
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