用 語 読み方 意     味 対 応
英 語
アーキテクチュア ル・プリント   建築工学的なモチーフのプリント柄の総称。幾何学的な感覚を強めた柄の表現をいう。
architectural print
アール・デコ   1925年、パリで開催された国際装飾美術展覧会 が、その当時の傾向を結集したものとして、その 名称にちなんだアールデコラティフ (装飾美術) の 略語である。幾何学模様の装飾デザインから、各 種デザイン、例えばル・コルビュジェ流の近代美術 のデザインに至るまでの広い範囲を含むもので、 アール・ヌーボーにつづく1925年から約10年間の 様式である。 また、19世紀のヨーロッパ芸術、”世紀末芸術”の ベル・エポック(Belle’e’poqueよき時代)の中心的 な動向となり、捺染デザインに影響を与えている。 art deco
アール ・ヌーボー   新しい芸術を意味する。1890年頃より始まり、1910 年頃にかけてヨーロッパ各地に広まったデザイン 運動で、その様式はイラストレーション、ポスター、 ガラス工芸、家具、建築などに認められる。流れる よなその曲線形式を特徴とするもので、捺染デザ インに取り入れられている。 art nouveau
アシッド    エージング   酸を霧状に吹き込み、酸性の媒体中で蒸熱する方 法をいう。ピラッドゲンおよびぴラッドファスト染料を セルロース繊維上に固着するのに用いられる。 acid ageing
アシッド染料   酸性染料のこと。  
アムンゼン   かわりあやのなし地織物(婦人服地など゙)。 amunzen
アンダークロス   捺染のときに下敷きにする布。  
あかね 茜草(あかね)ともいう。染料に使用するのはその根 で色素の成分はアリザリンである。日本、中国、西 洋、インド、タイ、ジャワ、琉球に産する。灰汁(あく) を媒染剤にして赤緋色に染色する。  madder
後シルケット   染色した後にシルケット加工をする。  
後染め織物 あとぞめおりもの 製織後に染色した織物。 halftone block
網版 あみはん 色の濃淡を網点の大小によって表した凸版の総称。  
アリニン ・ブラック   酸性染料と同等。綿の捺染に用いられ染色堅牢度 の高い黒色の染めが可能。  
アルカリ 減量加工 あるかりげんりょうかこう ポリエステル・フィラメント織物に、絹のようなふくらみや 光沢を持たせたり、染色性をよくするためにする処理。