JAPAN CREATION 2005 に出展  『京都プリント産地活性化委員会』
※会社名をクリックすると各社の展示ブースが表示されます。
2004年12月1日、東京ビッグサイトにてJAPAN CREATION 2005が開幕した。今回会場の中央部に展示。
京都のプリント捺染業界は「京都プリント産地活性化委員会」を軸に、京都に関連する業界4団体が大同団結し、消費者ニーズに合った「京プリント・ブランド」を確立することを目的に事業展開し同展に出展した。


 背 景 

『京プリント・ブランド』の確立のため
 ・京都産地のブランド力と独自性のアピール。
 ・日本的(京都的)なものに対する関心の高まり。
 ・世界のファッション市場でもジャパンカルチャーが注目されている。

 モチーフのアイデアをピックアップし、より京都らしい形(モチーフ)や様(スタイル)にこだわった図案を開発。但し、既に着物等の衣料や繊維製品になっている(加工されている)ものからのモチーフは除外した。

  「京形・京様」をコンセプトテーマにプリント図案の開発と製品作りが行われ、図案のベースは開発担当者が自ら写真撮影したり、筆描きするなど積極的なモチーフ探しが行われた。最終製品は、KDK(京都服飾デザイナー協会)理事長の石田絹江氏に製品提案を依頼し、プリント図案を生かしながらも今日的なトレンド性のあるデザインの洋服提案で展示した。


 明るくオープンな展示会場にすっきりと各社商品を展示。展示場には「京の石畳」をイメージして作られたカーペットを敷いた。