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モチーフのアイデアをピックアップし、より京都らしい形(モチーフ)や様(スタイル)にこだわった図案を開発。但し、既に着物等の衣料や繊維製品になっている(加工されている)ものからのモチーフは除外した。
「京形・京様」をコンセプトテーマにプリント図案の開発と製品作りが行われ、図案のベースは開発担当者が自ら写真撮影したり、筆描きするなど積極的なモチーフ探しが行われた。最終製品は、KDK(京都服飾デザイナー協会)理事長の石田絹江氏に製品提案を依頼し、プリント図案を生かしながらも今日的なトレンド性のあるデザインの洋服提案で展示した。
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